
新中川・一之江橋西の概要
東京都江戸川区を流れる新中川にかかる「一之江橋」の西側エリアは、都内でも有数のハゼ釣りとシーバス(スズキ)の実績が高い釣り場です。
このポイント最大の特徴は、都内でも有名な老舗釣具店「釣具の島屋」がすぐ近くにあることです。エサ切れの心配がなく、最新の釣果情報を聞いてから釣り場に入れるため、初心者からベテランまで非常に人気があります。
足場はコンクリートで整備されており比較的釣りやすいですが、水面までの距離がある場所もあるため、長めのタモ網があると安心です。川幅があり、適度な流れがあるため、ルアー釣りからエサ釣り(ちょい投げ、ウキ釣り)まで幅広く楽しめます。
新中川・一之江橋西までのアクセス
【電車・バスでのアクセス】 都営新宿線「一之江駅」から徒歩約15分。 または、一之江駅より京成バス(新小29系統など)に乗車し、「一之江橋西詰」バス停下車、徒歩すぐ。
【車でのアクセス】 首都高速7号小松川線「一之江出入口」から約5分。 近隣にコインパーキング(名鉄協商江戸川一之江第3など)が点在していますが、釣り場専用の駐車場はないため、マナーを守って利用しましょう。
新中川・一之江橋西の特徴
- 釣具屋「島屋」が至近距離:生きたイソメなどの新鮮なエサや、ハゼ釣り用の仕掛けがすぐに手に入ります。釣り場の状況やヒットルアーなどのアドバイスも貰える心強い存在です。
- ハゼ釣りの魚影が抜群:夏から秋にかけてのマハゼの魚影は特筆ものです。のべ竿でのウキ釣りやミャク釣りで数釣りが楽しめます。
- シーバスの好ポイント:一之江橋の橋脚周りや明暗部は、年間を通してシーバスが着いています。特にバチ抜けシーズンや秋のハイシーズンには多くのルアーマンが訪れます。
- テナガエビやウナギも:テトラや護岸の際を探ればテナガエビ、夜釣りでブッ込み釣りをすればウナギも狙える、淡水・汽水魚の宝庫です。
新中川・一之江橋西から近い公衆トイレかコンビニの場所
【トイレ】 釣り場から徒歩数分の場所にある「一之江抹香亭(まっこうてい)」の敷地付近に公衆トイレがあります(利用可能時間に注意)。または、少し歩きますが一之江境川親水公園方面にもトイレがあります。
【コンビニ】 釣り座のすぐ近くにはありません。 最寄りは、一之江駅方面へ向かう環七通り沿いの「ファミリーマート 一之江六丁目店」や「セブン-イレブン 江戸川一之江7丁目店」(徒歩約5〜8分)となります。
新中川・一之江橋西から最も近い釣具屋
釣具の島屋 釣り場(一之江橋西詰)から徒歩1〜2分という最高の立地にあります。 ハゼ釣り用品の品揃えが豊富で、活きエサ(アオイソメ等)の鮮度も評判です。
新中川・一之江橋西で釣れる魚
| 季節 | 釣れる主な魚 |
|---|---|
| 春 | シーバス(スズキ)、ニゴイ、マルタウグイ |
| 夏 | ハゼ、テナガエビ、ウナギ、シーバス、クロダイ |
| 秋 | ハゼ、シーバス、クロダイ、キビレ |
| 冬 | シーバス、コイ、フナ |
-春に釣れる魚 春先は「バチ抜け」と呼ばれるゴカイ類の産卵行動が見られ、これを捕食するシーバス釣りで盛り上がります。表層系のルアーで狙うのが定番です。また、遡上してくるマルタウグイなどが掛かることもあります。
-夏に釣れる魚 新中川のメインシーズンです。6月頃から「デキハゼ」と呼ばれる小型のハゼが湧き、束釣り(100匹以上)も夢ではありません。夜釣りでは、太めのミミズやイソメを使ったブッ込み釣りでウナギの実績も高いポイントです。
-秋に釣れる魚 ハゼが成長し、15cmを超える「彼岸ハゼ」や「落ちハゼ」サイズが狙えます。天ぷらサイズを狙うならこの時期です。シーバスも産卵前の荒食い時期に入り、大型が狙いやすくなります。
-冬に釣れる魚 水温が下がると魚の活性は落ちますが、居着きのシーバスや、温排水などの影響がある場所ではコイなどが狙えます。基本的にはオフシーズン気味ですが、ルアーマンは通う価値があります。
