三崎港・花暮岸壁の釣り場ガイド|車横付けOK?釣れる魚と最新ルールを徹底解説

三崎港・花暮岸壁の釣り場ガイド|車横付けOK?釣れる魚と最新ルールを徹底解説
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花暮岸壁の概要

神奈川県三浦市に位置する花暮岸壁(はなくれがんぺき)は、三崎港を代表する非常にポピュラーな釣り場です。マグロ漁船などの大型船が接岸するため、足元から水深が8m〜10mと非常に深く、初心者からベテランまで幅広い層に親しまれています。広々とした護岸が続いており、ファミリーフィッシングにも最適ですが、現在、岸壁内への車両進入や駐車については厳しく制限されているため、周囲のコインパーキングを利用するのが基本ルールとなっています。

花暮岸壁までのアクセス

【電車・バスの場合】
京急久里浜線「三崎口駅」より京急バス「通り矢」行き、または「城ヶ島」行きなどに乗車。「仲崎」または「花暮」バス停で下車し、徒歩約5分です。

【車の場合】
横浜横須賀道路「衣笠IC」から三浦縦貫道路を経由して約30分。以前は車を横付けできましたが、現在は関係車両以外進入禁止の措置が取られているエリアが多いため、三崎港公共駐車場などの近隣有料駐車場を利用してください。

花暮岸壁の特徴

最大の特徴は、堤防際でも十分な水深がある「ドン深」な地形です。これにより、遠投しなくてもアジやイワシなどの回遊魚が回ってきやすく、サビキ釣りで数釣りが楽しめます。また、底質は砂泥地に根が点在しており、チョイ投げでシロギスやカレイ、カワハギも狙えるマルチなポイントです。冬場は大型のメジナやクロダイを狙うフカセ師も多く、四季を通じて魚影が濃いのが魅力です。

花暮岸壁から近い公衆トイレかコンビニの場所

【公衆トイレ】
岸壁のすぐ背後(仲崎バス停付近)に公衆トイレがあります。また、産直センター「うらりマルシェ」内のトイレも利用可能です。

【コンビニ】
ファミリーマート 三崎港店(徒歩約5〜7分)が最寄りのコンビニとなります。

花暮岸壁から最も近い釣具屋

岸壁のすぐ目の前に青木釣具店があります。仕掛けやエサ(冷凍・生エサ)が豊富に揃っており、現地の最新釣果情報を聞くのにも最適です。

花暮岸壁で釣れる魚

花暮岸壁では、季節に応じて以下の魚種を狙うことができます。

春に釣れる魚 シロギス、カレイ、メバル、ウミタナゴ、クロダイ、アオリイカ
夏に釣れる魚 アジ、イワシ、サバ、ワカシ(イナダ)、シロギス、マゴチ
秋に釣れる魚 カワハギ、アオリイカ、イナダ、ソウダガツオ、アジ、サバ
冬に釣れる魚 カレイ、アイナメ、メジナ、クロダイ、カサゴ、メバル

※三崎港周辺は漁業関係者の作業場でもあります。作業の邪魔にならないよう、またゴミは必ず持ち帰るなどマナーを守って釣りを楽しみましょう。

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