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潮見さざなみ公園|ハゼや黒鯛が狙える穴場的な公園。釣りポイントの解説も

潮見さざなみ公園とは

潮見さざなみ公園は潮見運動公園の横にある運河沿いの公園です。

潮見さざなみ公園へのアクセス

電車で行く場合

電車で行く場合はJR潮見駅から徒歩7分です。

車で行く場合の駐車場

車で行く場合は有料駐車場が2箇所あるので、いずれかを使いましょう。なお、駐車場は潮見運動公園にもあり、そちらの方が安いのですが、潮見運動公園の駐車場は公園利用者用となっているため、釣り目的の場合は利用することができないので、注意しましょう。

潮見さざなみ公園の釣り場の特徴

公園マップを見ると以下のようになっています。

しかし、上記公園マップはAからBまでのエリアしかカバーしておらず、釣りを考えた場合にはもっと奥までポイントが広がっています。

公園入口にトイレ

トイレはとても綺麗です。ちょっと外から見えすぎるような気もしますが。。

ポイントA:潮見橋

公園の東端。潮見橋の下にアクセスできるエリアです。

ここはベンチもあるのですが、手前に敷石があり、干潮時には露出してしまうため、ヘチ釣り等はできません。一方、投げ釣りは禁止されているようなので、仕掛けを投げることもできないという、なんとも悩ましいエリアです。ここで釣りをするならアンダースローでちょい投げになるでしょう。

ポイントB:コの字エリア

敷石ゾーンを抜けた先にあるコの字型になったエリアです。かなり広いです。

ポイントC:作業船エリア

作業船が常時止まっているエリアです。

注意看板が設置されているところを見ると、過去釣り人といろいろとトラブルがあったようです。このエリアで釣りをすることは避けた方が良いと思います。

ポイントD:潮見運動公園横エリア

潮見運動公園に隣接しているエリアです。

西端の奥に見えているのが、潮見運動公園のテラスです。

航空写真ではここです。

潮見さざなみ公園の対象魚は黒鯛

アングラーズなどを見ると、潮見さざなみ公園で釣れているのは殆どが黒鯛になります。ハゼとかも狙えるようですが、ハゼを専門に習うなら、もっと良いポイントがあるのでしょう。

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