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豊洲「東電堀」とは

豊洲「東電堀」とは、豊洲ぐるり公園の端にある東雲運河にある入江のことです。

なぜ東電堀と呼ばれているかというと、昭和31年に運転を開始した新東京火力発電所への燃料となる石炭や石油を運ぶ船の船着場であったことからです。この火力発電所は平成3年に廃止に廃止され、その後再開発が始まり、現在の形になています。

豊洲「東電堀」までのアクセス

車で行く場合

車で行く場合は徒歩5分くらいのところにコインパーキングがあります。

所在地 東京都江東区豊洲6丁目1ー9
定休日 無休
営業時間 24時間営業
利用料金 月~金 00:00~24:00 20分 300円 月~金 24時間最大2,900円
土日祝 00:00~24:00 15分 400円 土日祝 24時間最大5,000円
収容台数 151台
駐車場形態 平地・自走
支払方法 現金使用可
領収書発行可

かなり大きい駐車場なのですが、駐車料金がかなり高額です。土日祝は24時間最大5,000円!

ここから釣り場までは徒歩5分程度です。

電車で行く場合

電車で行く場合は、ゆりかもめの「新豊洲駅」からも同じく5分程度です。

豊洲「東電堀」のトイレ

トイレですが、隣接する豊洲六丁目第二公園の公衆トイレを使うか、近くにあるローソンを使うかの2択になります。

公衆トイレは結構外から見えてしまうので、ちょっと勇気が必要です。

一方ローソンはローソンで、竿を持って中に入るのもちょっと抵抗があります。難しいところです。

豊洲「東電堀」の釣り場の特徴

豊洲エリアは釣り禁止区域とルールの理解がまず重要

豊洲エリアはぐるり公園を始めとした釣り禁止エリアの理解がまず大切です。幸いなことに東電堀の周辺は「まだ」釣り禁止になっていません。

また、以下が公開されている釣りをする上での豊洲エリアのルールと注意事項です。ポイントは投げ釣りが禁止されていることです。

ご利用にあたってのお願い・ルール 
  • 投げ釣りは禁止となっております。
  • 海釣り施設、人工磯以外での釣りは、禁止となっております。
  • 海釣り施設を含め、公園内での火の使用は禁止となっております。
  • 釣り具(仕掛けなど)は使い終わったら、必ずお持ち帰りください。
  • 大型船が航行した直前直後は高波が起こりやすいのでご注意ください。
  • 天候の悪い日は波浪・突風等が起こりやすく危険ですので近づかないでください。
  • お客様同士、譲り合ってご利用ください。
  • 混雑時やイベント開催時など管理上支障があると判断される場合、利用制限をさせてい ただく場合があります。
  • 海釣り施設内での事故・怪我・その他トラブルなどは、直接当事者間で解決願います。 (ルール)
  • ゴミは、全てご自宅にお持ち帰りください。
  • 近隣施設へのゴミの投棄は近隣施設への迷惑となりますのでおやめください。
  • 他のお客様に迷惑となる行為はおやめください。

豊洲「東電堀」の釣りポイント

船着場

ここは水陸両用バスのルートになっています。もちろん、立ち入りも釣りも禁止です。

再奥のポイント

再奥のポイントは護岸が敷き詰められています。

しかし柵ごえは禁止です。

高層マンション前

高層マンション前が広い釣り場になっていて、ここがメインのポイントになります。ただし、投げ釣りの類が禁止されているため、ヘチ釣りがメインになると思われます。

釣り針の放置は厳禁です。ペット等が怪我をする可能性があるとのことで、確かにペットを散歩させている地元住民が散見されました。

さらに奥に行くと、道が狭くなってきます。

釣り禁止エリア

釣り禁止看板が出ているところから一番奥までは釣りが禁止されています。

チャンネル視聴者からのコメント

ここはクロダイのヘチ釣りの聖地って感じですね、逆に言えばクロダイとハゼ、たまにフッコぐらいしか釣れないのでクロダイの人以外は滅多に見ませんが ハイシーズンの朝イチは沖堤防も顔負けのヘチ釣り勢がぞろぞろ湧いてきます