YouTube video

片浦海岸とは

片浦海岸は東海道線の根府川駅から徒歩10分のところにある海岸です。周辺には小さな磯場、釣具屋「釣侍・小田原店」、オートキャンプ場「なみのこ村」、無料駐車場、公衆トイレなどがあり、コンパクトなエリアに釣りに必要なものがほぼ全て揃っているすごいエリアです。

片浦海岸までのアクセス

電車で行く場合

電車で行く場合ですが、海は目の前なのにとんでもない遠回りをすることになります。

というのも、駅が崖の上にあるため、大回りして海岸に出る必要があるからです。

電車の本数ですが、1時間に3-4本くらいです。

駅を降りると、キャンプ場「なみのこ村」の案内があるので、この案内に従っていくと海に出ることができます。

ただし、このようなかなり急な坂を下る必要があります。もちろん帰りは登る必要があるため疲れます。

無料駐車場は短時間利用のみ

海岸の真横に無料駐車場があります。

ただし、短時間利用のみとなっています。

 

片浦海岸の釣り場の特徴

トイレ

トイレはちゃんとしてますが、かなり臭いです。

釣侍・小田原店

釣侍・小田原店は、ここで釣りをするというより、真鶴や熱海などで釣りをする人が途中で立ち寄る釣具屋という側面が強いと思います。なんと、ここは365日24時間営業です。

餌ははアジの生き餌を初め、ほぼ何でも揃います。

磯場が近いことから、撒き餌の類も豊富です。

片浦海岸

海岸へは階段を降りてアクセスすることができます。

漁業権は侵害しないようにしましょう。

この海岸は箱根の外輪山のため、砂浜ではなく岩場となっています。

奥に見えているのは、根府川小根です。

真鶴方面はこのようになっています。

視聴者さんたちのコメント

根府川駅からの山道は結構な坂ですよね(⁠+⁠_⁠+⁠)冬でも帰りは汗かいちゃいます電車釣行なので始発電車でいっても6時過ぎになるので大根には車できた先行者がいてなかなか厳しく昔からなみのこ村でキャンプして早朝からやっても思ったりもしますがテント持参だと更に荷物増えてキツイかなと迷ったりする感じです餌がいつでも釣侍さんで調達できるのは荷物的には助かります(⁠^⁠^⁠)ここのゴロタも気になってました

今回の釣り場は…中々上級者向けですな😅釣り人が一人も居ないので、不安になりますねw

電車で釣りに行く時に気になっていたのですが、こういうふうになっていたのですね。 環境はすごい良さそうだけど、誰も釣っていないのが気になります(汗 熱海とかだとネンブツダイぐらいしか釣ったことありませんが、ここは釣れるんですかね? 後、水深どうなんでしょ? かなり投げないと釣れないんですかね?